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脂肪肝を招く危ないその習慣

症状が出る前、出てからの毒出しケアの新常識

脂肪肝を招く危ないその習慣

この10年で女性の脂肪肝リスクが2倍に急増! 効く?効かない?肝臓ケア食品・商品徹底仕分け

著者 林 泰
ジャンル 健康・レシピ
健康・レシピ > 食生活
健康・レシピ > 病例別
出版年月日 2016/04/26
ISBN 9784865453195
判型・ページ数 B5・96ページ
定価 本体980円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

はじめに
「飲酒する男の病」とは誤った脂肪肝のイメージだ。
医学博士・有楽橋クリニック院長 林 泰

▼第1章 あなたのしているその習慣が肝臓に悪い 
肝臓のトラブルの始まり・脂肪肝とは 脂肪肝は肝障害の危険信号
飲酒をしない人に増えている肝機能障害 男性の病とは限らない脂肪肝
肝臓に関わる誤った思い込み 飲酒が肝臓に悪いのはウソ?
お酒の強さに関係なく女性には多くのリスクが 少量でも毎日の飲酒は危険!
飲酒量を控えるには飲まない日をつくるべきか 休肝日をつくっても無意味?
甘い糖質と甘くない糖質の違い 摂り過ぎている糖質が危険!
痩せていても、脂肪肝と無関係ではない! 気になる「ダイエット脂肪肝」とは?
脂肪になる酒、なりにくい酒 はしご酒は脂肪肝を招く第一歩
ヘルシーだと思いがち。甘い果実の落とし穴! フルーツの果糖にも危険性が
ゆっくり、よく噛むほどにカラダへの負担は減る 早食いが呼ぶ肝臓の脂
レバーやサプリでたっぷり鉄補給 鉄の摂り過ぎで生じる鉄毒性
熱めのお風呂が好きな方は要注意! 内臓血液量を減らす熱い湯、長風呂
脂肪肝危険度セルフチェック

▼第2章 肝臓としっかり向き合おう
あなたのカラダにある、丸鶏ほどの最大の臓器 知っておくべき肝臓の基礎の基礎
沈黙の臓器〝肝臓〟の役割は 人体の化学工場と呼ばれる理由
こんな自覚症状が危ない! 肝臓が発するサインに気づくには
アヒルが嫌がるほどの大量の飲食が原因!? 脂肪がべったり、フォアグラ状態に
5〜10年で肝硬変へ至るリスクが 現在増加中のNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)とは
「酔わないから大丈夫」なほど肝ダメージの自覚ゼロ!? アルコール性肝臓障害を招く習慣
おさえておきたい肝臓のリスク 肝機能異常が起こす6つの合併症
タフで無口な頑張り屋をいたわって 定期的な検診で肝機能チェックを
ジビエブームに肝炎ウイルス感染のリスク!? 肝障害の8割はウイルス性肝炎
A型ウイルス性肝炎/B型ウイルス性肝炎/C型ウイルス性肝炎
2016年4月、薬価も下がり治療に変化が 新薬登場でC型肝炎も「完治」へ
お酒が強い、弱いは遺伝なの?

▼第3章 肝機能をよくする食習慣・生活習慣
過度な糖質制限や無糖・無脂肪生活のリスク バランス食は脂肪肝にも有効
よいカラダと肝臓をつくる栄養素 必須アミノ酸BCAAを積極的に
避けるべき危ない油は何か? 健康になるオイルを適切に摂る
パンや白米など「マイルドドラッグ」が危ない!? まずは糖質を減らすことが先決だ
フルーツだけ朝食では逆効果。高級フルーツこそ危ない!? フルーツの摂り方に注意を
減塩習慣で肝臓もいきいき元気に 塩分を控えれば肝臓の負担が減る
無理なく適度にカラダを動かす 「肝臓の悪い人は安静に」は間違い
長湯に注意してぬるめのお湯を楽しむ 肝臓を健康に保つ入浴方法
肝臓のためによい眠りは6~9時間 睡眠時に行われる肝臓での脂肪分解
バランスのよい食事で腸の大掃除 便秘は肝臓の負担を増やす
喫煙は万病のもとでしかない タバコはお酒より肝臓に悪い
薬とお酒を一緒に飲むリスク

▼第4章 肝臓ケア食品・栄養補助食品・サプリ徹底仕分け
●サプリメント/顆粒タイプ/ドリンクタイプ/その他
市販薬は肝障害を招く!?
ケア食品
●レバー/大豆・大豆製品/雑穀/キャベツ/かぼちゃ/大根/アボカド/しいたけ・まいたけ
肝機能障害がある人には高リスク
アルコール度数が低くても飲み過ぎは禁忌 酔わない人の肝臓が頑丈とは限らない
●肝臓によい酒・悪い酒
お酒のお供に何を選ぶかも肝臓に影響する 肝臓にリスクがある肴、ない肴

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内容説明

「飲酒する男の病」とは誤った脂肪肝のイメージだ。

医学博士・有楽橋クリニック院長 林 泰

最近、健康診断などで脂肪肝やアルコール性肝障害と診断される人が増えてきています。

日本人間ドック学会によると人間ドックを受診した人のうち4人に1人は「肝機能異常」の疑いがあると指摘されます。脂肪肝は単なる肥満ではありません。脂肪肝を放置しておくと肝硬変や肝がんなどの恐ろしい病を招きかねません。

実は、脂肪肝は暴飲暴食をする男性がかかる病気のイメージがありますが、男性より女性のほうがリスクは高い傾向にあります。

近年の臨床では、アルコールをまったく飲まない人のほうが、脂肪肝の発症リスクは高くなっています。

なぜなのでしょうか。それは、女性がしてしまいがちな食習慣に隠されているのです。

脂肪肝は、日々の食習慣や生活習慣を改善することで予防、改善できる病です。では、どのような習慣を改善すればよいのでしょうか。本書では、そのことも含めて解説してあります。

本書が、生活習慣改善への一歩になればうれしい限りです。

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