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図説仏教と宗派

図説仏教と宗派

なぜ日本の仏教が大きく13の宗派に分かれたのか?歴史の流れを紐解きその理由に迫ります

ジャンル 歴史MOOK
出版年月日 2018/02/19
ISBN 9784865455663
判型・ページ数 A4・110ページ
定価 本体1,100円+税
 

内容説明

インドから中国を経て、日本に入ってきた仏教。
その仏教はもはやインドで生まれたものとは大きく違った形で発展しています。
なぜ日本では13もの宗派に分かれていったのか?その歴史的な背景は何だったのか?
ブッダの生涯ともともとの仏教の教え、釈迦の残したことばをまとめた経典の意味、仏像などを交えてその仏教の深部にせまる1冊です。

【目次】
第1章 日本仏教十三宗派
法相宗/律宗/華厳宗/真言宗/天台宗/日蓮宗/浄土宗/
浄土真宗/融通念仏宗/時宗/臨済宗/曹洞宗/黄檗宗

第2章 ブッダの生涯
お釈迦様を生んだ古代インド世界
降誕 ゴータマ・ブッダの誕生
出家 苦悩から自己を見つめる
修行 悪魔をねじ伏せ成道に至る
説法 覚者となり真理を説く
入滅 遥かなる涅槃へ

第3章 日本仏教の誕生
世界に伝播した仏教
名僧列伝
日本仏教の礎 平安仏教
浄土信仰の高まり 末法思想
民衆の生活に浸透 鎌倉新仏教

第4章 お経の世界 甦るブッダの言葉
般若心経/華厳経/維摩経/法華経/
観音経/無量寿経/観無量寿経/阿弥陀経/
薬師経/大日経/金剛頂経/金光明経/理趣経

第5章 仏像への誘い
仏像とはなんなのか
如来/菩薩/明王/天部

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