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よくわかる関ヶ原

よくわかる関ヶ原

天下分け目の戦がなぜ1日で終わってしまったのか?関ヶ原をめぐる23の戦いすべてにその答えがあります。

ジャンル 歴史MOOK
出版年月日 2017/08/05
ISBN 9784865454918
判型・ページ数 A4・80ページ
定価 本体699円+税
 

内容説明

関ヶ原の戦いは、単純な石田三成と徳川家康のぶつかり合いではなかった。
旧豊臣家臣の文治派、武断派の争い、五大老前田利家の死、家康の関東入りなど様々な要素が入り組んでいます。
本誌ではその関ヶ原の合戦に至るまでの経緯と、関ヶ原に連なる大小23の戦を紐解くことでこの日本史に残る天下の大合戦の全貌を紹介します。

【目次】
名官僚・石田三成
豊臣武断派の末路
三成の半身・島清興
外交戦の舞台裏
大坂城と伏見城
親徳川派の思惑
親豊臣派の思惑

関ヶ原に至る戦い

会津上杉征伐、伏見城の戦い、田辺城の戦い
白石城の戦い、浅井畷の戦い、上杉遺民一揆
合渡川の戦い、河田木曽川渡河の戦い、米野の戦い
竹ヶ鼻城の戦い、岐阜城の戦い、安濃津城の戦い、八幡城の合戦
第二次上田合戦
大津城の戦い、慶長出羽合戦、石垣原の戦い、杭瀬川の戦い
関ヶ原の戦い
大垣城の戦い、三津浜夜襲、岩崎一揆、松川の戦い

家康が負けた天下
関ヶ原後論功恩賞

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